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5月が終わりますね

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≪5月、6月の休業日≫
(定休日は水曜、日曜、祝日  定休日以外の休みは赤文字になっています 5月31日(火)
6月1日(水)、5日(日)、8日(水)、12日(日)、15日(水)、19日(日)、22日(水)、26日(日)、29日(水)

≪夏期休暇≫ 8月10日(水)~17日(水)
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5月がそろそろ終わりますね。
相談室は明日の火曜日臨時でお休みしますので、
今日が5月最後の営業日になります。

今年の5月は寒暖の差が激しいですね。
身体がついていかない方もいらっしゃることでしょう。
天気予報を確認して服装で調節することが大切だと思います。
予報がかなり正確になってきたのはありがたいことです。

夏期休暇の日程が決まりました。
8月10日(水)~17日(水)の期間、相談室をお休みとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
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発達障害関連の講座 [講演会・研修会等お知らせ]

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≪5月、6月の休業日≫
(定休日は水曜、日曜、祝日  定休日以外の休みは赤文字になっています
5月28日(土)、29日(日)、31日(火)
6月1日(水)、5日(日)、8日(水)、12日(日)、15日(水)、19日(日)、22日(水)、26日(日)、29日(水)
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会場は八王子市から離れていますが、関連団体主催の講座のお知らせです。

好きや個性を「強み」に変える発達支援~発達支援の新しいカタチ~
講師:平林景(東京未来大学こどもみらい園)
日時:6月4日(土)13:30~16:00
会場:港勤労福祉会館(JR田町駅徒歩5分/三田線・三田駅A7徒歩1分)
参加費:4,000円

特性に応じた合理的配慮とは
講師:岩澤一美(星槎大学講師)
日時:6月25日(土)13:30~16:00
会場:港勤労福祉会館(JR田町駅徒歩5分/三田線・三田駅A7徒歩1分)
参加費:4,000円

いずれも主催は「田口教育研究所」
問い合わせ・申し込み
TEL045-560-3721
http://www.taguchiken.com


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「いい毎日」って?

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≪5月、6月の休業日≫
(定休日は水曜、日曜、祝日  定休日以外の休みは赤文字になっています
5月28日(土)、29日(日)、31日(火)
6月1日(水)、5日(日)、8日(水)、12日(日)、15日(水)、19日(日)、22日(水)、26日(日)、29日(水)
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子どもたちは、何か希望をもって相談室を訪れます。
でも、何をどうしたいのかはっきりと自覚している子、表現できる子は
そんなに多くありません。

子どもたちの希望に沿ったサポートができるよう、
こんな風に聞いてみることにしました。
「いい毎日って、どんな毎日?」

すると、
「学校でも、他の場所と同じような自分でいたい」
「理想は…友だちとワイワイできること」
「たのしい、えがお」
次々と答えが返ってきます。
ひとつひとつ、その子の胸の中からこぼれ出てきた宝石のよう。

時がたつと言葉は変わっていくかもしれないけれど、
そのときそのときに出てきた
その子の「いい毎日」を大切にして
一緒に過ごしていきたいと思います。

お子さんに尋ねてみてはいかがでしょう?
はっとするような言葉が返ってくるかもしれませんよ。


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ようやく、愛着障害の本を読みました [本の紹介]

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≪5月、6月の休業日≫
(定休日は水曜、日曜、祝日  定休日以外の休みは赤文字になっています
5月28日(土)、29日(日)、31日(火)
6月1日(水)、5日(日)、8日(水)、12日(日)、15日(水)、19日(日)、22日(水)、26日(日)、29日(水)
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岡田尊司『愛着障害 子ども時代を引きずる人々』(2011年9月)光文社新書 860円+税

「愛着」とは親密な人物との愛情の絆です。愛着が形成されることで、子どもは安定した心を持ち他者を信頼できるようになると、数十年前からアメリカの心理学者などが指摘してきました。そして近年、愛着が健全に育たないことは子どもの発達にマイナスの影響を与え、「愛着障害」という状態を引き起こすことが注目されています。愛着障害の概念は、発達障害に代わるかのように、発達、心理、教育の分野で関心を集めています。

  この本では、著名人の例を挙げながら、「愛着障害」が生まれる要因、特性が説明され、「安定型」、「回避型」、「不安定型」という愛着スタイルの分類とそれぞれの特徴が述べられ、克服の仕方が書かれています。 
 愛着障害の概念は知っていましたが、私はあまり積極的に向き合ってきませんでした。長年発達障害に関わってきた私にとって、愛着を持ち出すことが親に与える影響に心配があったからです。
 発達障害の存在が知られるようになる前、落ち着きなく走り回る子ども、禁止されたことを繰り返し行ってしまう子ども、他者とうまく関われない子どもたちは、「親の育て方が良くないから」と言われてきました。それで傷つき、苦しんできた親御さんたちは数え切れないほどいます。それが、「発達障害だから、生まれたときからの特性です」ということになって、(少なくとも自分の育て方が悪かったせいではないのだ)と少しは胸を撫で下ろせる部分もあったと思います。それがまた愛着の問題となると、幼少時の親の関わり方が望ましくなかったことになります。お母さんたちが、再び「やっぱり自分のせいなんだ」と追い詰められた気持ちになることが想像されました。
 そして、発達障害と愛着の形成は切り離せない事柄です。
 生まれつき発達障害の特性を持っていると、抱っこしても喜ばなかったり、何をしても一向に泣き止まなかったり、名前を呼んでもこちらを見なかったりします。そのため、親が「思いが通じた!うれしい!もっと、喜ぶことをしてあげたい!」という気持ちになることが困難です。結果、親子の間の適切な応答が減ってしまうということが起きやすくなるでしょう。すると、発達障害も持っているし、愛着の形成も不完全という状態になります。
 また、子どもに発達障害が無くても何らかの理由で愛着がうまく形成されないと、心が安定せず、落ち着きがない、困った行動を繰り返す、他者とうまく関われないといった発達障害と同様の状態が現れることがあります。
 発達障害でも、愛着障害でも、信頼関係を築くこと、本人の気持ちを大切にすること、本人が受け入れやすく分かりやすい伝え方をすることは同じなのだから、敢えて愛着障害を持ち出さなくても良いのではないか…そう思ってきました。
 しかし、店頭に並んだこの本を見て、やはり気になって読んでみることにしました。

 読んでみて感じたことは、愛着障害がある場合、「愛着の修復」を最優先にすることがとても大切だということです。どんな障害であっても、或いは障害の範疇に入らなかったとしても、療育やカウンセリングの中に本人が心地よくなれる要素を取り込むことは、関係づくりをする上で大事です。けれど、愛着障害を持つ子どもに接するときには、本人の心が和らいで信頼関係がしっかりと確立するまで、その子の希望を優先して共に楽しい時間を過ごす以外、何もしなくていいくらいだと思いました。対人スキルや感情のコントロールの仕方を教えるといったことが効果を上げるのは、楽しい時間を重ね信頼の絆がしっかりと結ばれてからでしょう。

 愛着障害を知って、自分が悪かったのかと傷つく親御さんたちはいると思います。でも、どうしてそうなってしまったのでしょう。それは、子どもが発達障害を抱えていて元々愛着の形成にハンディキャップがあったからかもしれません。或いは、親御さんご本人がご自分の親とうまく愛着を形成できなかったからということも十分考えられます。どうぞ、原因をひとりで抱え込まれませんように。
 ご自身が、親との愛着の形成がうまくなされなかった方は、この本を読むことで、(そういうことで子どもとの関係がうまくいかなかったのか)と合点がいき、自分自身の愛着の修復をするきっかけになるかもしれません。

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「コグトレ」の本が届きました [本の紹介]

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≪5月、6月の休業日≫
(定休日は水曜、日曜、祝日  定休日以外の休みは赤文字になっています
5月25日(水)、28日(土)、29日(日)、31日(火)
6月5日(日)、8日(水)、12日(日)、15日(水)、19日(日)、22日(水)、26日(日)、29日(水)
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宮口幸治『コグトレ みる・きく・想像するための認知機能強化トレーニング』(2015年3月)三輪書店  2000円+税

注文していた本が届きました。認知機能を高めるためのトレーニングの方法について書かれた本で、実際に使用する教材がCDで付いています。

 この本の特徴は、知能、推理等に関する標準検査のレベルで効果が実証されている方法である、それまであったような断片的な教材ではなく認知機能のうちの5つの要素(記憶、言語理解、注意、知覚、推理・判断)を網羅するように構成されている、付録のCDに課題シート、解答記入シート等がセットされていて繰り返し印刷して利用できる点などです。利用する方たちにとって、誠実、親切な作りになっていると思います。
 課題のサンプルのみを見た段階では難度が心配でしたが、本人のレベルに合わせてできるものだけを行えば良い、見本の提示時間を延長しても良い、できるようになるためのヒントを考えると良いということになっており、また、「解答に完璧さを求めるよりも課題に取り組んだことをほめてあげましょう」とあることで安心しました。
 後、問題はこのトレーニングに取り組む時間数です。検証実験では、ほぼ毎日一日につき約1時間は行っています。一日学校で過ごしてくるだけでも疲れる子どもたち、学校の宿題をやり終えることが大変な子どもたち、そして、塾、習い事、スポーツと忙しい子どもたちにどのくらい取り組める時間があるでしょうか…。身辺自立を身に着けさせることや家のお手伝いをさせることも大切なことですし、優先順位の問題になると思います。
 家庭でさせるのはなかなか困難と思われますので、特別支援学級、放課後等デイサービスなどで教材として活用されると良いと思いました。

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どうしても伝えたくて

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≪5月、6月の休業日≫
(定休日は水曜、日曜、祝日  定休日以外の休みは赤文字になっています
5月25日(水)、28日(土)、29日(日)、31日(火)
6月5日(日)、8日(水)、12日(日)、15日(水)、19日(日)、22日(水)、26日(日)、29日(水)
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「今、相談員の○○さんとサービス利用計画を立ててます。○○さんが、先生に伝えたいことがあるそうです。代わります」
私がカウンセリングを担当している方からお電話がありました。相談支援事業所で、相談支援専門員の方と今後の福祉サービスの利用計画を立てている最中のようです。
「こんにちは、○○です。次回の目標を一緒に決めているところなんですけど、今まで、『人とけんかしない』っていう言い方だったのに、今回、『人と仲良くするにはどうしたらいいんでしょう…』とおっしゃってるんです!これって、大きな変化ですよね。これをどうしても伝えたくて!」
ご本人の変化の素晴らしさもさることがなら、この表現の違いを「大きな変化」と捉えた相談員の方の感性の細やかさに感服です。

人の成長は細かいステップを踏んでいきます。「○歳なんだから、こんなことできて当たり前」というようなことでも、人によってたどり着く時期は様々です。その方なりの良い変化をきちんと捉えることが、ご本人と支援者の喜び、心の安定につながるのだと思います。頼もしい相談員さんに巡り合えましたね。
私も、ぼんやりしないで皆さんの素敵な変化を感じ取っていきたいです。

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積もり積もって…

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≪5月、6月の休業日≫
(定休日は水曜、日曜、祝日  定休日以外の休みは赤文字になっています
5月25日(水)、28日(土)、29日(日)、31日(火)
6月5日(日)、8日(水)、12日(日)、15日(水)、19日(日)、22日(水)、26日(日)、29日(水)
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「積もり積もって、とうとうキレてしまったんです…」
相手の気持ちを考えた発言を意識するようになった方たちが陥りがちなことです。
相手の方も驚いたでしょうけれど、
ご本人も後味が悪かったでしょうね。

他者の心理を理解しづらく、自分が言いたいことを言い続けた結果、
相手が遠ざかってしまった…、怒ってしまった…
そんな失敗から、「相手を傷つけないように」ということを学び、
言いたいことを抑えてただ我慢し続けると、
いつか何かのきっかけで爆発してしまいます。

こんなとき、相手側からは、
(今まで何ともなかったのに急にすごく怒り出した!何で怒り出すのかわからない人だ)と見えてしまうでしょう。実情をわかってもらうためには、
「実は、言いたいことを言わずに我慢してきた。今回のことで我慢しきれなくなってしまった」と、今までのいきさつを説明する必要がありますね。

しかし、そうすると、こう言われることでしょう。
「我慢しないで言ってくださいね」
…これが上手にできれば苦労はないですよね。
相手を気遣って「ううん、大丈夫!」と言うだけでなく、
自分が伝えたいことは伝えるようにしていきましょう。相手に不快な思いをさせない表現で。

これは容易なことではありませんが、一歩、一歩、いっしょに進んで行きましょう。
気持ちよく過ごせる毎日のために。





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「八王子市特別支援教育シンポジウム」に参加して

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≪5月、6月の休業日≫
(定休日は水曜、日曜、祝日  定休日以外の休みは赤文字になっています
5月22日(日)、25日(水)、28日(土)、29日(日)、31日(火)
6月5日(日)、8日(水)、12日(日)、15日(水)、19日(日)、22日(水)、26日(日)、29日(水)
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昨日は、学園都市センターで開催された「八王子市特別支援教育シンポジウム」に参加してまいりました。

第1部では、八王子市教育委員会から、八王子市の特別支援教育の概要についてお話がありました。特別支援教育推進計画は平成28年から第三次に入るとのことで、この「第三次特別支援教育推進計画」の基本目標は次の3つとのことでした。

1 特別支援教育を充実する人材の育成
2 特別支援学級の充実と新たな特別支援教育推進体制の構築
3 共生地域を目指した連携体制の構築

 第二次推進計画の期間までに、学校サポーターなど現場を支える人材が増え、特別支援学級が新たに設置され、地域のリソースが増加、充実してきました。これからは、それぞれの内容を更に充実させ、それぞれが有機的につながる段階です。
 私はこの4月に相談室を開業して、約2か月にわたり福祉、教育、医療などの関係機関にご挨拶してまいりましたが、そこで得た自分の感覚とマッチしていたので、(ああ、本当にそういった状況に来ているのだな)と実感しました。今までの皆さんの努力があって、これからいよいよ、利用される方々にとって「使い勝手が良い」状態になっていくのだなと思うとうれしいです。

第2部はパネルディスカッションでした。登壇された皆さんは、医療、心理、教育、親、それぞれの立場で真摯に率直に話されていると感じ、子どもたちを思う気持ちの暖かさ、事態を良い状態に向けていこうとする内なるエネルギーに心を打たれました。コーディネーターをされた星山麻木先生のコメントの的確さ、人の力を信じる明るさも素敵でした。この場の雰囲気が特別支援教育の現場にあるのであれば、もう、それで何も言うことはないと思われました。障害のあるなしに関わらず、どんな子どもたちにとっても生き生きと過ごせる場になることでしょう。
 しかし実際には、この場の雰囲気と現場とではかなりの隔たりがあるだろうということは、新参者の私にも容易に推測できます。この乖離をなくすにはどうしたら良いのでしょう。
 私には、登壇者の一人である校長先生がおっしゃった、「先生が弱音を吐ける環境作り」という言葉が印象的でした。先生たちは、責任感の強さから「自分が指導する立場、自分の力で何とかするべき、自分は毅然としていなければならない」と思っていらっしゃる方が少なくないでしょう。でも、子どもたちは一筋縄ではいかないのです。また、子どもたちの人生は卒業した後、何十年もずーっと続くのです。一人で何とかなんて、できるはずはありません。うまくいかないことがあって当たり前、困って当たり前なのです。うまくいかないところ、困ったところに、本人を含め、学級、学校がより良くなる鍵、真実があります。
 先生がしんどいことを「しんどい」と言える環境、これはまさに現場をより良くするために必要なことでしょう。そして、あきらめないこと。「しんどいのは仕方がないよ」で終わりではなく、「しんどい」を発信した先生のしんどさを緩和し、生徒一人一人が充実した学校生活を送るにはどうすれば良いか、学校全体で考える姿勢を持っていただければ…と思います。
 そして、私はまだ少し離れたところに居ますが、近いうちに、しんどい先生を支える一人になりたいと思っています。

参加して、皆さんのお話を聞いて、元気になり自分ができることをしようと決意を新たにできました。

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コグトレに関心を持っています

5月15日深夜、日本テレビのNNNドキュメントで、医療少年院の更生プログラムの一環として、「コグトレ(Neuro-Cognitive Enhancement Training:N-COGET)」を活用していることが紹介されていました。コグトレとは、宮川少年院に所属されている児童精神科医・宮口幸治氏が中心となって開発した認知機能の強化を目的としたトレーニングです。宮口氏は、記憶、知覚、注意、言語理解、判断、推論などの要素が含まれる知的機能である認知機能を高めることが非行、犯罪を防ぐ一つの手段になり得ると考えて、少年院内でこのトレーニングを実施しているとのことでした。認知機能の強化を目的としているので、非行や犯罪の有無に関わらず、知的機能において全般的、部分的にハンディキャップがある子ども、大人も適用範囲になります。

 私がお会いしている子どもたちは、先生や親の指示を覚えておくこと、使っていた物を片付け終えるまでそこに注意を向け続けること、言われたことを理解することなどが苦手なので、このトレーニングがうまく活用できないかと関心を持ちました。
 このトレーニングに関する本(宮口幸治『コグトレ みる・きく・想像するための認知機能強化トレーニング』)を出版している三輪書店のホームページに、課題のサンプルが載っています。
 サンプルを見る限りでは、私が想定していた子どもたちにはかなり難しい…(私にも難しい?)。難しいからこそトレーニングになるのかもしれませんが、無理なくできるレベルからあると良いなと感じました。書店に本を注文してあるので、届いたらまずは自分からやってみようと思います。
 テレビの映像では、楽しそうに課題を行っている様子が伺えました。自分を理解してくれる人物とともに、達成感を味わえる時間を持つ。このことが、課題の内容とともに大事なことなのだと思います。


≪参考文献≫
宮口幸治 コグトレ みる, きく, 想像するための認知機能強化トレーニング 第1回
覚える. 作業療法ジャーナル 49(1) : 56-58,2015.


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明日ですが…「八王子市特別支援教育シンポジウム」 [講演会・研修会等お知らせ]

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≪5月、6月の休業日≫
(定休日は水曜、日曜、祝日  定休日以外の休みは赤文字になっています
5月22日(日)、25日(水)、28日(土)、29日(日)、31日(火)
6月5日(日)、8日(水)、12日(日)、15日(水)、19日(日)、22日(水)、26日(日)、29日(水)
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八王子市教育委員会主催の、特別支援教育に関するシンポジウムのお知らせです。チラシを転記いたします。


「八王子市特別支援教育シンポジウム」

日時:平成28年5月20日(金)19:00~21:00
場所:学園都市センター イベントホール(八王子市旭町9‐1 八王子スクエアビル12階)
定員:200名(当日先着順です。直接会場までお越しください)
対象:八王子市に在住・在勤の方、教育関係者、本テーマに興味のある皆さん

本誌が平成28年度から3か年で取り組む「八王子市第三次特別支援教育推進計画」の開始にあたり、市民の皆さんへの特別支援教育の啓発を目指したシンポジウムを行います。

第1部 特別支援教育と新しい計画

第2部 パネルディスカッション
登壇者(順不同)
星山麻木 氏 明星大学教育学部教授/八王子市教育委員会 教育委員
小沢 浩 氏 島田療育センターはちおうじ所長/小児科医
市川奈緒子氏 白梅学園大学子ども学部准教授/第三次計画アドバイザー
小島 徹 氏 八王子市立高倉小学校校長/第三次計画策定委員
西村南海子氏 NPO法人発達凸凹サポートデザインかたつむり代表/第三次計画策定委員

主催:八王子市教育委員会 
問い合わせ:学校教育部教育支援課教育担当
八王子市元本郷町3‐24‐1 電話042‐620‐7446/FAX042‐627‐8813 メール b301800@city.hachioji.tokyo.jp




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